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「ノールック家電」「リビ充家族」・・・気になる2017年のトレンドをチェック!

      2017/01/01

あけましておめでとうございます!お正月、新年一発目の更新ということで、今回は2017年のトレンドについてチェックしていきたいと思います。

家電製品

「ノールックAI家電」

トレンド情報といえば日経トレンディネット!

2017年のトレンド予測1位に輝いたのは「ノールックAI家電」

AIを活用することで、スマホを出さなくても「声」だけで買い物や家電の操作ができてしまう「スマホフリー生活の年になる」というものです。

昨年末発売されたAppleのAirPodsは、スマホを取り出さなくてもiTunesで音楽が聴けたり、Siriの起動が可能。

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今後はこうしたスマホフリーを前提としたガジェットが数多く登場しそうです。

クルマ

予防安全性能アセスメント

昨年は、高齢者の運転事故のニュースを数多く目にしました。自動車が全て自動運転化すればこのような事故は一気に減ると思うのですが、まだまだそこまで普及するのには時間がかかりそうです。

完全自動化とまでは行かずとも、2017年は運転をサポートする「予防安全性能」機能を装備したクルマが広く世の中に浸透するでしょう。

こうした「予防安全性能」を試験するのが、「予防安全性能アセスメント」

昨年の日本カーオブザイヤーを受賞した、スバルのインプレッサに搭載されているアイサイトが話題になりました。

source:http://www.subaru.jp/eyesight/

アイサイトはフロントに取り付けられたステレオカメラを使ったプリクラッシュブレーキや、前車速追従機能付クルーズコントロール機能が標準装備。

また、国産車では珍しい歩行者用のエアバッグまで装備されています。

他社メーカーももちろんこうした取り組みを強化しており、

今後は、クルマ選びで「予防安全性能」を気にする人が増えていくことは確実でしょう。

ロボティクス

EC業務のロボット化

以下はjzdnetより抜粋。

ロボットはより効果的かつ安全に人間と共同作業できるようになる。2018年までに、新規に導入される全ロボットの30%はスマートで協働型のロボットとなり、今日のロボットの3倍高速に動作するうえ、人間の周りで稼働しても安全なものになる。(引用:http://japan.zdnet.com

フルフィルメントにロボティクスシステムを使用するEコマース企業が増える。2018年までに、Eコマースおよびオムニチャネルコマースの主要なグローバル企業200社のうち45%は、受注処理倉庫業務や配送作業にロボティクスシステムを導入するようになる。(引用:http://japan.zdnet.com

2013年からドローン配達に向けて取り組みをしているAmazonは、現在空挺型のフルフィルメントセンターを構想しているんだそうです。

(参考:Amazonは空飛ぶ倉庫とドローンの編隊でフルフィルメントと配達の一式を空挺化へ

これは、出荷だけドローンに任せるのではなく、そもそものフルフィラメントセンター(倉庫)自体が空に浮かんでいて、ドローンが離発着するというわけ。

source:http://jp.techcrunch.com/

主にスポーツイベントなどでの使用を想定しているそうですが、空中に浮かばずとも、

ロボットがオーダーを受けて、商品をピッキングし、ドローンが配達をする、という未来はそう遠くはないかと思います。

年末に佐川急便にひどい目に合わされましたが、是非ロボティクスを活用して効率化を図ってもらいたいところです。

住まい

リビ充家族

こちらはリクルートが毎年発表するトレンド予測より。

住宅領域における2017年のトレンドが発表されていました。

それは「リビ充家族」

リビ充とは、「リビング充実」の略で、これまでテレビ中心のくつろぐ場であった「リビング」が、

仕事や勉強、家事など、家族それぞれの時間を過ごす多機能空間に変わっていくというもの。

確かに今まではリビングにテレビが鎮座していて、皆が集まるのは食事のときだけ、と言うイメージがありましたが、

スマホシフトした現在、メールチェックなどの仕事や、映画鑑賞、友人とのチャットなど、みんなが一緒の空間にいるときでも、

ある種、ゆるやかなプライベートタイムを過ごすことが可能になりましたからね。

今後はリビングを大きく取って、個室を最小限の大きさにする間取りなどが増えていくという予測がされておりました。

参考:「2017年のトレンド予測」発表会|リクルートホールディングス

働き方

ライフフィット転職

こちらも同じくリクルートのトレンド予測。

「ライフフィット転職」というのは、企業と対話し、自分の生活に合った働き方を実現するという意味。

現在の求人市場の主権は、企業側よりも個人側にシフトしているそうで、採用面接時に勤務条件について交渉し、ストレスなくイキイキと働く人も増えているとのこと。

副業や在宅ワークなど、働き方がどんどん多様化している昨今、企業側も柔軟に対応する必要があるのでしょう。

参考:「2017年のトレンド予測」発表会|リクルートホールディングス

***

以上、若干内容に偏りもありますが、2017年のトレンド予測をピックアップさせていただきました。

今年も1年、DESIGNHACKをよろしくお願いいたします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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