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ダメな会議の事例と、その対策について

      2016/10/08

もうどうしようもなくダメな会議の典型について。

今日はそういうダメな会議の事例と、対策について考えてみます。

議題と出すべき結論が事前に共有されていない

これ、どこの会社でもよくあることなんですが、その会議で何を話し合って、どんな決定を下すのか、いまいち共有できずに進めていること、けっこうあるんですよね。

そこにいる人全員の人件費を無駄にしないためにも、あらかじめ話し合うべき内容と、出すべき結論を事前に確認するようにしておくことが大事です。

時間管理がルーズ

締め切りが守れないのと同じように、時間管理ができない人がいると会議がどこまでも間延びして、しまりのない内容になってしまいます。

議題が複数ある場合は、各議題の時間配分まであらかじめきちんと確認し、制限時間内に全て議論して結論を出せるよう、各自が意識することが必要。

平気で4,5時間ぶっ通しで会議する人たちもいますが、正直集中力も切れてるだろうし、よほど議題が多くない限りそこまで長引かせるのは無意味ですよね。

4,5時間かけても結論が出なかった、という結果を受け止めて、企画そのものを見直した方が良いです。

出席者が頻繁に抜ける

いくら忙しくても、出席者は基本的には途中退席はしてはダメです。

意思決定がしにくくなるのとともに、周囲の緊張感もなくなってしまい、話題が脱線したり、議論の内容も薄くなってしまいます。

途中で抜ける人に限って、あとから「聞いてないぞ」なんて言ってくるので厄介なんですよね…

いかがでしょうか。

まだ色々なダメな会議の事例があると思います。

そういう会議って参加しているだけでストレスだし、無意味な時間を増やしているだけですよね。

終わってから、結局何も決まらなかった、なんていうことにならないよう日々気をつけたいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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