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フリーになってからの自宅部屋の使い分けについて

      2016/09/23

在宅勤務をし始めてからの自宅部屋の使い分けについて。

うちは3LDKの間取りで、それぞれの部屋を

  • リビング
  • 寝室
  • 納戸
  • 仕事部屋

というような感じで使い分けています。

仕事部屋

基本的に仕事は自宅部屋で行ってます。

もともと、デスクとmacが置いてある部屋があって、ちょこちょこ仕事をしたり、ブログを書いていたりというような使い方をしている部屋があったので、特に移行自体に問題はありませんでした。

よりオフィス感を出すため?に、無印のユニットシェフを導入し、デスク2台と収納棚を兼ね揃えた壁面棚を作りました。

これがなかなか優れもので、自分でも良くできたと思ってます。

詳細は以前の記事をご参照ください。

・無印良品のユニットシェルフをデスク代わりに購入してみた→快適すぎワロタ

・続 無印良品ユニットシェルフをデスク代わりにしてみた

・無印のユニットシェルフを使った、参考にしたいインテリアまとめ

リビング

リビングは、食事をしたり本を読んだり、という普通の使い方に加え、

  • 妻がMacで仕事
  • 工作系作業
  • 紙の上に描画する作業

なんかのときに役立っています。

仕事部屋から出ると少し気分が変わるので、こっちで仕事したくなる妻の気持ちもよくわかります笑

寝室

寝室は、日中思わぬ使い方をすることが多いです。

それは、取引先との電話室として。

2人でいるので、どちらか一方が電話していると非常に気が散ってしまうんですよね。

特にトラブルがあったときはこっちもイライラしてますし、それが一方にも伝染することもしばしば。

ですから、どちらかが電話するときには寝室がよく使われます。

そういう意味では、いざという時に隔離できるスペースがあるというのは大切なことですね。

納戸

納戸は本棚や食品、生活品の備蓄用に使ってます。

最近はこの部屋を撮影用に使うこともあり、かなり重宝してます。

ここでは、自作の撮影ブースが大活躍。

ひとつ言えるのが、部屋数が多くて良かった、ということです。

これが1LDKとかだとちょっときつかったかもしれない。

うちは2人で暮らしているので最初は結構部屋を持て余している感じが否めなかったのですが、家で仕事をするようになってからはちょうど良い感じになりました。

狭くても、仕切りがあるだけで隔離されたスペースになるので、既存の部屋を区切って間取りを変えてしまうのもいいかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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