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RAW形式の画像をMacの画像アプリで読み込んで書き出す方法

   

RAW形式の画像をMacに読み込んで書き出す方法について。

最近デジイチを買いまして、なんだか少しずつ写真の楽しさを理解しはじめた私。

私が購入したのはこちら。初心者に最適なNikonのD5300です。

このモデル、下位機種と違ってバリアングルモニターになっているんで、物撮りをするときに便利なんですよね!

以前D5300を紹介しているので興味が有る方は是非そちらもご覧ください。

さて、それでこの一眼レフをGETしてから

「RAW」形式で保存して、編集するということを覚えたのです。

今まで知らなかったのですが、「RAW」形式とは他の形式よりもずっと情報量の多いまさに「生データ」のことで、

あとからデータを劣化させることなく光調整などを行えるリッチな形式なのです。

RAWデータとは、“RAW(「生」または「未加工」)”に近い状態で保存された、デジタル一眼カメラや コンパクトデジタルカメラの写真ファイル形式の一種です。JPEG撮影のようにカメラによる色調補正処理を挟むことのない、撮影したそのままの状態である ため、調整次第で写真の雰囲気を柔軟に変化させることができます。そのRAWデータの調整のことを銀塩カメラのフィルム現像に準えてRAW現像と呼び、そ れこそがデジタル写真の醍醐味のひとつといえます。(引用:RAW現像とは?(入門編))

撮影が下手な私としては、これはまさに神のようなデータ形式。

早速設定をRAW形式にしてパシャパシャ撮影しています。

で、ここからが本題です。

これをMacに読み込むときの話です。

SDカードをFinderに表示すると、撮影したでーたはJpeg形式とRAW形式の2種類があるんですが、

これをMacの「画像」アプリに読み込むと、なぜかRAW形式のデータが消えてしまうんです。

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???

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さすがにRAWデータを消して読み込んでいるわけないよなと思いググッてみると、

やはり「画像」アプリからRAW形式のデータを抜き出す(書き出す)方法が紹介されていました。

それがこちら。
Mac OS Xの写真アプリ(Photos)でRAWファイルを書き出す方法

RAW形式にしたい画像を選択して、「書き出す」→「未編集のオリジナルを書き出す」をすればOK。

とても簡単なので、早速活用していこうと思います。

みなさんもRAW形式で記録できるカメラがあったらぜひ試してみてくださいね!

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