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WordPressの小テーマを作るのが、WordPress理解への最短距離

      2016/03/28

WordPress、かれこれ2年くらい使っているのですが、ついに「小テーマ」を作ることに着手。

今までフタをしていた部分を、少し開けてみた。

このブログもWordPressを使ってるんですが、テーマは「STINGER5」を使っていて、小テーマに「SIMPLESTER」を使っています。

そう、本来自分が作りたいサイトデザインをするために作る「小テーマ」も既成品を使っているので、自分のサイトがどんなふうに作られているのか、いまいちよく分かっていないです笑。

でも、「SIMPLESTER」は個人的にはすごく気に入っているので、特にストレスは無いんですけどね。

そんな感じで、WordPressのよくわからない構造部分にはフタをしたまま年月が経過していたのですが、最近別のサイトを立ち上げることになったので、少し勉強してみることに。

小テーマを作ると、いい形で開発を学べる

別のサイトでは、テーマを「Twenty Sixteen」にしていたんですけど、なんかフォントとかレイアウトが「もうちょい」足りない感じだったんです。

だから、「しょうがない、カスタマイズするか」と一念発起。

少し調べたらテーマのカスタマイズは「小テーマ」を作るのが鉄則、みたいな感じだったので私も小テーマを作ることに。

作り方については以下のサイトを参考にさせていただきました。

【重要】WordPressテンプレートのカスタマイズ前に・・・子テーマをつくってのカスタマイズ方法 -CSS篇-

WordPressテーマのカスタマイズで子テーマを使うべき理由、使い方など

で、結論から言うと、今まで何のことかさっぱりわからなかったWordPressの作り方が、少しずつ分かるようになってきたんです。

小テーマを作成して、自分が気になるところを部分的に指定し直していくことで、効率よくトライアンドエラーを行うことができました。

実際、WordPressのHPでもこう書かれています。

子テーマの使用することでWordPressのテーマの開発を良い形で学べます。

こんなことなら、もう少し早く小テーマを作っておけばよかったと少し後悔・・・。

WordPress理解への最短ルートは「小テーマ」の作成である。間違いないです。

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