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声に出して考えるほうが、アイデアをカタチにしやすい!

      2016/03/11

頭の中や文章でアイデアを出したりまとめるのも良いですが、「声に出す」ほうがアイデアをカタチにしやすいって知ってました??

一人でコツコツと、積み上げるように考えていくことで、アイデアがカタチになることもありますが、声に出してアイデアを誰かに伝えたり、独り言のようにブツブツと声にしながらアイデアを考えるほうが効率が良いそうです。

声に出すことで、脳の中でごちゃごちゃしていた考えを整理することができます。また、問題を声にすると神経を静めることにもつながります。
心理学者のLinda Sapadin氏は、重要で難しい決断をする時や、その決断が正しいかどうか判断を下す時は口に出すといいと話します。さらに彼女は

「声に出すことは、考えを明確にしてくれ何が重要か見極め、決意することを助けてくれるのです」

とも加えました。(引用:http://news.livedoor.com/

確かに、トラブってしまったとき、普段は独り言なんて言わないのに声に出して周囲を確認したり、自分を落ち着かせたりしますよね。案外、独り言って思考を整理するのに理にかなっている行為なのかもしれません。

あるいは、受験勉強のときに暗記系の科目は声に出して覚えたことはありませんでしたか?

年号とか、ゴロで合わせて覚えたり。

声に出して記憶していくと、覚える効率が良かったですよね。

これにはちゃんと科学的根拠もあるそうで、カナダで行った実験では「人に向かって音読」することが効果的だったそうです。

参考:科学が明かした最強の勉強術 黙々と勉強、は一番ダメ。5感を駆使して学習を

声に出して考えることで、バラバラになっていた情報を冷静に整理することもできるんだそう。

声に出すことで、脳の中でごちゃごちゃしていた考えを整理することができます。また、問題を声にすると神経を静めることにもつながります。(引用:http://news.livedoor.com/

意識的に、混乱したときや切羽詰まったときには声に出して問題点を整理したり、対策を検討してみると良いでしょう。

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