DESIGNHACK(デザインハック)

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やりたくないことを排除していく大切さ

      2016/03/08

 

やりたくないことを排除すると、本当にやりたいことが見えてくることがあります。

「やりたくないこと」が増えたら、自分の棚卸しをしてみる

日々仕事をしていると、本来自分がしたくないことにも取り組まないといけないときがあります。

目の前の仕事に一生懸命取り組むことも大切ですが、やっている仕事のほとんどがやりたくないことなのに、

「仕事だから仕方なくやり続ける」

という状態が続いているのであればそれは危険な状態です。

人によって考え方は様々ですが、私は自分がやりたいことを仕事にすべきだと思うし、嫌な仕事はなるべくしたくないというスタンスです。

なので、そういう時は、一度自分の棚卸しの意味合いも含め、

「なぜ自分は今この仕事をしているのか」

「何を望んで入社したのか」

というように自分を俯瞰することにしています。

その上で、もともと自分が望む方向に向いていないのであれば、自分が行きたい方に向き直しましょう。

ただ、ここで日々の業務によってある種思考停止してしまい、正しい方向に向けないこともよくあるのです。

やりたくないことを無くしていく

だったら、とにかく「やりたくないこと」を端から辞めていきましょう。

「やりたいこと」を挙げていくよりも、きっと楽なはずです。

  • 通勤電車
  • 上司の愚痴を聞く
  • 営業先の〇〇さん

・・・etc.

なんでも良いので、「嫌だ!」というものをピックアップして、できるだけ自分の生活からそれを遠ざける努力をしましょう。

きっと、見えにくかった問題点が明らかになって、少し気持ちが楽になるはずです。

 

 - HACK, 働き方