DESIGNHACK(デザインハック)

在宅ワーク・デザイン・DIY・フリーランスデザイナー系の記事を扱うブログメディア

検索力はスキル不足を救う

      2016/02/28

最近、つくづく「検索力」が大切だと痛感。

検索力って?

検索力って、要するにどれだけうまく「ググれるか」ということ。

自分が知らないことや、問題に直面したらとりあえずググッてみる。

それだけのことですが、どう「ググる」かによって引き出される情報が変わってきます。

これは一種の連想問題のようなもので、「答え」をスマートに導き出すための「キーワード」をうまく思いつくか、というものなのです。

検索力に優れていれば、知識やスキルが無くてもだいたいのことは可能でしょう。

例えば、全く知識0の専門ソフトでもググればだいたいQ&Aにたどり着くことができます。

一度マスターしたスキルこそ、見直してみる方がよい

例えば、イラレを使ってはや10年、という人でも、「非効率」なことをしているかもしれません。

最近は常に最新のバージョンにアップデートされるので、知らないうちに「新機能」があった、なんてこともありますしね。

実際、私も最近ググることでイラレの「アピアランス」を活用することを知りました。

スーパーのチラシ風フォントを自作してみた

今まで複雑にオブジェクトを配置していたことが「アピアランス」で管理するだけで構造がシンプルになり作業効率も上がります。

一度自分の中で身についたことって、なかなか見直すことが難しいんですが、その都度『あ、これってもっと効率良くできるんじゃないか』と思うことが大切ですね。

スキルや学歴も「検索力」があれば補える

別に、学校に行かなくても「検索力」があればスキルなんて身につくもんです。

もちろん、色んな人の話を聞いたり、議論したりすることでより見聞が広がって知識が深まっていく、ということはあるのですが、

別にそれって学校じゃなくてもそういう機会はいくらでもありますからね。

余談:文章とイメージのマッチング

プレゼン資料とか広告で使う写真を探すときにきにも重要になってくるのが「検索力」。

キャッチコピーにあったイメージをどんなキーワードで探し出すか。

これ、ホントにセンスが問われる瞬間だと思います。

 - HACK, デザイン