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これは見たい!映画『もしも建物が話せたら』

      2016/02/14

映画『もしも建物が話せたら』が2月20日より公開。

世界の名監督6人が描く、6つのストーリー

もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。 建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。現代におけるその街を象徴する建物とは?(引用:http://www.uplink.co.jp/

前から気になっていたこちらの映画。6つの建築を巡るオムニバス・ドキュメンタリーとなっています。

古来の「教会」が文化や街の暮らしを反映したというのと同じように、現代建築にストーリーを語らせるというコンセプト。

6人の監督がそれぞれの建物を扱っているのですが、私的には『リバー・ランズ・スルー・イット』でおなじみのロバート・レッドフォード監督が参加しているのが気になっています。この映画、大好きなんですよね。

映画『もしも建物が話せたら』は2月20日より渋谷アップリンクなどで順次公開予定。

渋谷アップリンク

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