DESIGNHACK(デザインハック)

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柔軟に動ける働き方へシフトして、QOLを上げていこう

      2016/02/04

在宅勤務をして1年。

定刻に定位置に出社しないといけないって、かなりハードに思えてきました。正直、もう通勤とか無理です。

今日、たまたま朝、通勤電車に乗ってしまいました。もうギューギュー詰め。

自分も少し前は神経をシャットダウンして輸送されていたんだよな・・・と思うとゾッとします。

在宅で仕事できるということは、裏を返せば別にノマド的な働き方もできるということ。ただ、私は毎回そこらじゅうを転々としたり、家という快適な場所をわざわざ離れて、しかもお金もかけて仕事をしたいと考えていないので、あくまで職場は自宅にしています。

ただ、取引先とミーティングするときにはもちろん外出します。で、だいたいその近辺のMacを探して仕事をしているのです。特に通信量を消費しまくる仕事はしていないので、ネットはSoftBankのテザリングだけでまかなえています。

この働き方の優れているところは、家族の予定にもすーっと柔軟に対応できるところです。

例えば、家族が急に病院に行かなければいけなくなった時にも付き添いに行くことができるし、商談の帰りに夕飯の買い物をしてくることもできます。

同じ時間、オフィスできっちり働いている人と比べると、QOL(Quality of Life)にかなりの差が生じているはず。

そういえば、先日NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも、時間をうまく選んで仕事をこなしていく女性像が取り上げられていましたが、今時男女問わずこうした柔軟な働き方は取り入れられていくべきではないでしょうか。

QOLだけではなく、災害や天候不良などの際にも平時と変わらず仕事ができるのもこういう働き方のメリット。

『大雪だけど出社しようとして、結局電車に乗れなくて、家に戻って、午後出社。』

って、もう無意味としか言いようがないですからね。

会社に在宅勤務の制度があれば積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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