DESIGNHACK(デザインハック)

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ネタ切れなときにブログを更新するには?

      2016/01/05

もーう、どうにもこうにもネタがなくて、記事を書けないとき。そんなときに私がやってる(意識してる)方法をご紹介。

とりあえず、タイトルから考えてみる。

記事のおおまかな内容を考える前に、タイトルから考えてみると、案外記事を書くハードルが下がります。

シンプルに考えられるせいか、今まで「ネタが無い」と思っていた状態から解放されることが多いです。

タイトルで書く内容を宣言しているため、書き出しもスムーズで、ブレることなく書けるのも良い点もいえます。

どんな内容でもいいから、途中でポシャらず最後まで書いてみる。

書いていると、『こんなこと、自分が言っても仕方ないかも』とか、『誰かに文句言われそう』などというネガティブなマインドになることがあります。

でも、その度ポシャってしまうと、永久に記事を書き終えることができず、必然的にネタ切れ状態になってしまいますよね。

なので、私はどんなに記事がつまらなくなってしまいそうでも、基本書き終えるまでポシャらないようにしています。

ネタがあったらすぐにメモる。

街を見ていて見つけたものや、ふと思ったことは忘れずにすぐにメモることにしています。

私の場合、iPhoneのメモアプリに書き残しておくようにしています。

ときには、そのままメモアプリで記事を書いてしまうこともあります。

案外ストレスなく書けるのもんなんですよね。

インプットを増やす

やはり、インプット量とアイデアの量は比例します。

日頃から、様々な分野にアンテナを張って情報をチェックしていくのは非常に重要なことですね。

「ネタ切れ」なんて本当はありえない

結論を言うと、「ネタ切れ」なんてありえないと思うんです。

自分の視野の広さ、考え方を柔らかくすることでいくらでもネタは生まれていきます。

ただ、極端に疲れているときや睡眠が不足しているときなどは基本クリエイティブな作業って不可能だと思うので、乾いたスポンジに水を与えるように、足りないものを十分補ったうえで創作活動をするのがいいですね。

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