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海外旅行に仕事を持ち込んで気づいた3つのこと

      2015/12/01

2、3日前からアメリカに旅行に来ています。今はテキサス州にいるのですが、冬の東京と比べると蒸し暑くてじめっとした感じ。

今回の旅行は期間を割と長めにとったので、今年からリモートワークを始めたこともあり、試しに旅行中に仕事をしてみることにしました。いくつか気づいたことがあるのでメモ代わりに記事にしておきます。

ソフトバンクならアメリカ放題が超便利

先日もお伝えしましたが(これは便利!ソフトバンクのアメリカ放題が今ならタダ!)、ソフトバンクのアメリカ放題という通話・ネットが日本と同じように使えるサービスがあります。

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アメリカ・ハワイ限定で、対応機種も限られていますが非常に便利なのでアメリカに渡航されるか方は試してみるといいですよ。今なら無料ですし。

時差を把握する

今私が滞在しているテキサス州は日本と時差が-15時間。日本が朝の9時だったら、こちらは夜の6時になるわけです。なので、日本に勤務している人とリアルタイムでやりとりをするのであれば自然とコアタイム的なものが生まれます。

例えば、アメリカで日中遊んで、夜の6時にメールを返すと、日本は朝の9時なのでかなり早く返信が返ってきます。ずっと滞在していると、日本との時差も感覚的に分かってくるみたいなんですが、今回の私のような旅行だと、アメリカ本土も転々とするので、その都度時差を計算してると頭がこんがらがってしまいます。

そんなときに大いに活躍してくれるのがiPhone の時計アプリ。

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世界時計で滞在先の時間が一覧表示できるので各地の時間を容易に確認できます。

機内でも仕事できる

私が搭乗したANAのボーイング777-300-erという機体は割と新しいせいか、エコノミークラスでもUSB電源、コンセントが各席に設けられています。

unnamed-1空の上でのWiFiは別途契約が必要ですが、オフラインでもよければなんの問題なく仕事できてしまいます。

基本、日中はいろんな場所を巡って、夕飯を食べてほろ酔いな感じで仕事をするという、ちょっとラフな仕事の仕方なんですが、案外これでもちゃんと回せています。

むしろ、無駄なことはしたくない(滞在時間がもったいない)という思いがあるので効率がいいのかもしれません。

帰国したあとに、溜まりに溜まったメールの受信箱を思って憂鬱な気持ちになることもないですしね笑

 - HACK, 働き方