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自分が使える時間の長さと、幸福度の大きさは比例する

      2015/11/07

最近、ちょっと用事があって外で仕事をする機会が多いんですが、通勤したり、1日に何件もアポが入ってしまうと大変ですね・・・。

自分でフリーに調整できる時間が少なくなっていって、すごくストレス。

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自宅で仕事をしていると、この手のストレスからは開放されます。

以前は朝6:00に起床していたのですが、今は8:30に起床して、そのままMacの前で仕事し始める、なんてことも笑

会社通勤していた頃に比べ、時間感覚にゆとりが生まれました。ルーズになったとかではなく、あくまで良い意味でですよ。

なので、冒頭に述べたように1日にアポが何件も入ったりすると、それだけで移動の時間も消費してしまうし、ムダなエネルギーを消費しているように思えてしまうのです。

そこで感じたのが、「自分が使える時間の長さと、幸福度の大きさは比例する」ということ。

言葉そのまま、何のひねりも無いのですが、自宅で働き始めて、はじめてこのことを実感しました。

それは、

自分が使っている、この「時間」は他の誰のためのものでもなく、自分のためだからです。

「土日を大切にしたい」

とか、

「老後は自由に暮らしたい」

とか、言うじゃないですか。それって「自分が使える時間」だからですよね。

元ライブドアの堀江氏の「ゼロ」の中に登場する「タイム・イズ・ライフ」という言葉があるんですが、まさにその通りだと感じます。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文
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毎日、忙しさにごまかされて、こういうことってなんとなくスルーしがちだと思うのですが、

是非一度「自分が使える時間」というくくりで生活の豊かさを測ってみてはいかがですか。

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