DESIGNHACK(デザインハック)

在宅ワーク・デザイン・DIY・フリーランスデザイナー系の記事を扱うブログメディア

胃がん発症の99.5%は「ピロリ菌」が原因。自宅で簡単に検査できるキットがおすすめです。

      2015/09/27

自宅で簡単にピロリ菌検査ができるキットがあるって知ってました?

スポンサーリンク

先日、フリーアナウンサーの黒木奈々さんが胃がんのため、32歳で亡くなられて、大きなニュースになっていました。

ついこの間までテレビでよく目にしていたので、なんというか正直ショックでした。

胃がんは日本人の国民病として、以前から「飲酒やタバコ、ストレスが原因」とされていましたが、

近年では、「ピロリ菌」が原因だということがはっきりとしてきました。

なんと、実は胃がんの99%はピロリ菌が原因だというのです。

胃がんの99%はピロリ菌感染がベースにあります。ピロリ菌に感染している人は、感染していない人に比べると、20~30倍も胃がんになる確率が高いとされています。塩分の過剰摂取といった食生活や遺伝などによる、ピロリ菌に感染していない人の胃がんも0.5~1%は残るものの、ごくまれといっていいでしょう。現在、日本は胃がんの最多発国といわれていますが、今後、感染率の低下が進めば、並行して胃がんもまれになっていくと思います(引用:日本経済新聞

ピロリ菌の検査は病院でも受けることができますが、現在の医療制度では保険適用外なので、9,000円程度の費用がかかります。

参考:http://www.tsukada-clinic.com/examine/pylori

しかし、医療機関の検査と同水準の検査を自宅で手軽に、しかも割安に行なえるキットがあるのです。

それがこちら。

ピロリ菌に感染していた場合にできる抗体の有無を尿から調べる検査です。

忙しくて、病院に行けない方には特にオススメです。

私も、購入してみましたよ。

このように、原因が医学的にはっきりとしているのに、検査が義務化されていないのはなぜだろう?と思うのです。

アンポハンターイ!と叫ぶよりも、こういう制度の抜けを追求していくほうが、国民のためになるような気がするんですけどね。

 - その他