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趣味の記事:特に何も見ずに、シャツの丈を詰めてみた

   

一度も着ていないシャツを発見。サイズが合わなくて着ていなかったんですが、思い切って自力で直してみることにしました。

特に何も見ずに。

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古着屋で買ったきり一度も着ていないシャツ。

写真-2015-09-21-11-18-02

ウール生地で、しっかりしていてアウトドアでも重宝しそう!と思い買ったんですが、丈が長くて結局押入れにしまったままでした。

ちなみに仕立て直すと2,000円くらいかかるし、1週間以上時間もかかってしまうんですよね。

・・・シルバーウィークだし、いっちょやってみるかと一念発起!

※特にググりもせず自分の知識だけでやっているので、雑ですがご了承下さい。

今回直す箇所は2箇所

写真-2015-09-21-11-18-30

1.着丈(前)部分の詰め

2.ボタンホールの追加&ボタンつけ(※)

※前裾の部分がちょっと長くて、ボタンが無かったので、着丈詰めの他にボタンを新規追加してみます。

1.着丈(前)部分の詰め

写真-2015-09-21-11-18-43

型紙を作って、裾の部分のカーブをマーキング。

写真-2015-09-21-11-20-53

そして、カッテイング!

ちょきちょき。

写真-2015-09-21-11-22-34

切れました。

写真-2015-09-21-11-54-40

裾を巻き込んでしつけ糸で縫っていきます。

アイロンで癖をつけると作業しやすいです。

で、ミシンをかけたのがこちら。

写真-2015-09-21-12-28-52

古着で生地が経年変化していることもあり、結構大変でした・・・。

あと、糸の色が少し明るかった・・・。

2.ボタンホールの追加&ボタンつけ

経過写真を撮るのを忘れましたが、

ボタンホール部分の縫製ってミシンで簡単にできるんですね。

オートでボタンホールの周りを縫ってくれます。

安価なモデルにもきちんとボタンホールのステッチがインプットされています。

B00CHGX9IA_05

ボタンホールのステッチが縫い終わったら、リッパーで中心のラインをカットして完成。

写真-2015-09-21-12-55-07

次はボタンをつけます。

が、

あまりのボタンが無いんですよね。

そこで、苦肉の策として、

左袖のボタンを摘出し、前裾に移植することに。

(普段、袖をめくって着ているのでいいか、ということで)

写真-2015-09-21-12-42-55

ボタンを新ボタンホールに合わせてつければ完成!

こんな感じです。

写真-2015-09-21-12-57-07

いざ合わせてみると、前裾が若干ずれていますが・・・

写真-2015-09-21-12-57-15

まあ、いいか笑

今回はなんとなく自前に調べずに自分の勘だけで作業していたのですが、

ググればもっときれいに出来ますねきっと笑

皆さんも、サイズが微妙に合わない洋服があったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

いつか、自分でシャツを作るのも面白そうだな〜。

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