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意外と知らない?!Photoshop(フォトショ)で簡単に素材感や色を設定できる「レイヤースタイル」

   

Photoshopで質感のあるエフェクトをかけるときに重宝するのが「レイヤースタイル」というツール。

案外、知らない方も多そうなので使い方をご紹介。

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レイヤースタイルとは

Photoshopのツールバー、レイヤーパネルのここの部分をクリックすると表示される、レイヤーごとにスタイル管理ができるツール。
スクリーンショット(2015-05-09 8.51.11)

実際に使ってみませう

具体的にどんなことができるかというと、たとえばこういうロゴがあったとして、、
スクリーンショット(2015-05-09 8.41.37) エンボスにしたり、
スクリーンショット(2015-05-09 8.54.14) 色を全体にかぶせたり、

スクリーンショット(2015-05-09 8.54.44)

パターンを選択して全体にかぶせたり、

スクリーンショット(2015-05-09 8.55.03)

影をつけたり、

スクリーンショット(2015-05-09 8.55.25)

と、ここで紹介しきれないくらいの様々なエフェクトが用意されているのです。

それぞれ、組み合わせることで自分好みの質感に近づけていくことができます。

例えば、色やエンボス、ドロップシャドウを追加するだけで、

スクリーンショット(2015-05-09 8.45.32)

黒いロゴが、こんな感じのメタリックな質感になります。

気に入らなかったらすぐ修正可能

このレイヤースタイルの良い所は、少しでもイメージと違ったらいつでも効果の1つずつを調整できるところ。

作業後に、またレイヤースタイルを呼び出すか、「目」のアイコンをクリックして「表示/非表示」を変更し確認することができます。

スクリーンショット(2015-05-09 9.12.31)

作業する上で、非常に効率が良いのです。

まだ使ったことの無い方は、是非レイヤーパネルの四角いところ

スクリーンショット(2015-05-09 8.51.11)

をクリックしてみてくださいね。

ほな、さいなら!

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