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自分の思い通りに縫製を依頼できる!sitateru(シタテル)って知ってます?

      2015/02/19

sitateru(シタテル)は縫製品の試作・生産を請け負うクラウド・サービス。

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デザイナーの悩みを解消!

これまでに直接工場に頼んだこともあるのですが、不慣れなやり取りでイメージと違うものが届いたり、ロットの問題で1色で100枚以上の発注といった条件などとなり、結果無理をした上に、万人受けするものしか作れない状況になってしまい「お店としての自己表現」ができなくなってしまうことがありました。

デザイナーの悩みあるあるですね。グラフィックやプロダクトデザインだと、データにして入稿すればOK!となるんですが、アパレル関係は確かに難しいですよね。

国産のメリット

最近、忙しい時期と余剰が発生する次期の差が大きくなってきています。このバイオリズムを平準化することがひとつの大きなテーマになっています。国内であれば服を正確且つスピーディー※に対応し商品を納品することができます。

 

about_maker海外を通した生産スケジュールって、読みにくいところがありますよね。余裕を見ていても急に上がってきたり、税関で引っかかって足止め食らうとか。

労働コストが安い海外に発注しても、舵取りが難しいぶん効率は悪くなることは間違いありません。

ロット1万枚とか、そういう世界だったらまた話は違うんでしょうけど。

数百枚のレベルだったら国内のほうがいいんでしょうね。

数千万円の調達済み

縫製サービスをクラウドソーシングで提供するプラットフォームを開発・展開するシタテルは3日、三菱UFJキャピタル、日本ベンチャーキャピタル、リブセンスを割当先とした第三者割当増資を実施したと発表した。調達額は公開していないが、数千万円規模の模様。今回の増資で得た資金は経営体制の強化、インフラ整備、システム開発等に投下する(引用:http://www.venturenow.jp/news/2014/11/03/1121_023364.html

今以上に充実したサービスになりそうですね。

デザイナーが、リスクなく起業できる時代

高価なミシンや事務所なんかなくても、こういったクラウド・サービスを利用していくことで、投資なしで独立することが可能になってきます。例えば縫製のコワーキングスペースcoromozaを数時間借りて、作ったサンプルを元にsitateruに相談するとか。

場所や物に束縛されず、自由に仕事できる環境になってきているわけですな。

ほな、さいなら!

sitateru(シタテル)

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