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イラレやフォトショができるからって・・・今どき何にもエラくない。

   

もちろん、これはイラレやフォトショだけに限った話じゃないんですけど。

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手段と目的が…

本来手段であるはずのこうしたツールを、使えるようになることが目的になってしまっている人って結構多いと思います。

例えば、『これからは手に職の時代だから、プログラミングを習得しなければ』というのも同じなんですけど、プログラミングを何に活かしたいのか、それこそが最も重要なのに高額なセミナーに通ったりする。まず、勉強から入る感じというか…。
そうではなくて、何かをやりつつ、必要だから実践して身につけていく、っていうのが本来あるべき姿なんじゃないでしょうか。

だれでも、その気になれば自力で手軽に習得できる

今までは高額だった専門性の高いソフトも今ではAdobeのように月額数千円で利用できたり、一般人には手の届かなかった3D系のソフトもフリーでダウンロードできる時代になってきました。
(参考:【需要拡大中】無料で使える3D CADソフトまとめ)
しかもありがたいことに、これらソフトの使い方は解説サイトやYouTube上にゴロゴロ転がっています。いちいち参考書や学校になんて通わなくとも自力で学習できる世の中になってきているんですよね。
話を元に戻すと、例えばイラレやフォトショみたいなソフトを使いこなせるからといって、今後何か有利になるかというと、別にそうでもない、ということ。
非クリエイターでも、誰でも使えるただのツールに過ぎないということです。
一方で、今まで自分が出来なかったことにどんどんチャレンジしやすい環境になってきたので、この流れに乗っかってどんどん新しいことに目を向けるのが良いと思います。

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