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どんな写真でも一瞬で1950年代スイススタイルに! addLib(アドリブ)を使ってみた

      2014/08/18

addLib(アドリブ)は美術館向けインスタレーション作品を制作しているWOWが進めているアプリケーションアートプロジェクトから生まれた写真加工アプリ。
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どんな写真でも、即座に1950年代スイススタイルのグラフィックに変換してくれます。

addLib S from WOW inc on Vimeo.

スイススタイルとは

1950年代にスイスで発展した、清潔感・可読性・客観性を追求したグラフィックデザインの様式である。左右非対称のレイアウト、グリッドの利用、アクチデンツ・グロテスク(英語版)(1957年にヘルベチカの原型となった)のようなサンセリフ書体、左揃え右ラグ組み(段落の左側の文字を揃え、右側は自然のままに不揃いにしておく)のテキストなどが特徴である。また、イラストや絵の代わりに写真が使われる。初期の国際タイポグラフィー様式の作品では、文章としてのテキストを主要なタイポグラフィの素材として捉えていた。スイスではドイツ語、フランス語、イタリア語など地方によって言語が違い、数カ国語が同時に記載される場合が多々あったので、ここからこのスタイルの名前が付けられたと言われている。(Wikipediaより引用)

こんな感じで、どんな写真でも一気にパキパキとしたグラフィックに変えてくれます。
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写真 2014-08-16 10 44 55 (1)

写真 2014-08-16 10 44 56

写真 2014-08-16 10 44 54

写真のセンター位置を指定したり、文字の入力をしたりして微調整も可能。
なかなかいい感じに仕上げてくれます。

addLib S – WOW inc.

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