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異なる業界に転職してよかったこと

      2014/07/27

前職とは全く別の業界に転職した私が感じた「転職してよかったこと」のまとめ。

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全く違う世界に移住できる

前職は創業50年以上続く、そこそこ大きな企業でした。今の企業はベンチャーに近い感じの小さな組織なので、以前より物事がダイナミックに動いていくのがとても新鮮で楽しいです。スケールが小さくなった分、経営に近いポジションで仕事ができるのも自分にとってプラスになっています。

客観的に物事を考えられる

「最近の若者はすぐに会社をやめてしまう」と嘆く「大人」な方々もいますが、長い間同じ会社に居座ると、その分自分の仕事や、会社全体を客観的に見にくくなってしまいます。入りたての時ほど客観的に物事を考えられ、問題点も見えやすいので積極的に周囲とディスカッションすべきだと思います。

前職の経験もフルに活かせる

前職で培ったノウハウやテクニックなども100%役立てられます。前職で成功したプランを現職でチャレンジしてみて、想像以上に成果が出ることや、いまいちなときもあったりしますが、環境が違う分やってて非常に楽しいです。

新しい人と出会える

いろんな人がいるんだなあとつくづく感動します笑
家族が皆似てくるように、会社や職場の人たちってだんだん似てくるような気がします。だから、一歩外に出ると全く別の思考回路を持った人たちに出会えます。もちろん、前職の人との繋がりも大切にしていくのも大切。(人によってはバッサリ切る日人もいるとは思いますが。)


 
いかがでしたか?別の業界でもすぐに仕事ができるのがデザイナーのいいところ!
常に新しいことにチャレンジしていきたいものです。

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