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大切なのはまず観察!異業界に転職して実践したこと。

      2014/07/18

実は今月から今までと全く異なる業界に転職しました。私は前職で文具のデザインのしていたのですが、現在は服飾雑貨関係の仕事をしています。

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大切なのは現状をまず観察すること

全く別の世界ですが、私はデザインの本質は「あるべき姿に整えること」だと考えているんです。デザインする対象が今までと大きく変わっても、冷静に物事や現状を把握することができれば、自ずとやるべきことが見えてくる。別の業界でも十分仕事をしていけるのがデザイナーという仕事の素敵なところじゃありませんか。
最初に大切なのはひたすら観察すること。

売り場を観察

別の業界になると、当然売り場も変わりますよね。今までと異なる店や棚をまずは観察。

人を観察

売り場に来る人や、商品を使っている人を観察。商品開発だけでなくプロモーションのためにも必ず役立ちます。

社内を観察

もちろん、同僚たちの会話や、社内の人間関係なども観察が必要。いかに周りを巻き込んで働いていけるかが、転職後に即エンジン全開できる最短ルートだと思います。

探偵になる

よく新人時代に「わからないことがあったらなんでも聞け」と言われましたが、転職後も同じかもしれません。もちろん質問の質は全く違うと思いますが。私はとりあえず売り場をリサーチして販売スタッフに質問をしまくりました。
「どんな人が興味を持っているか」
「売れる商品は」
「商品の売上構成比をざっくりと」
など、明日から自分も販売を行えるくらい、聞き込み調査をしました。

大切なのは今まで経験のない情報をひたすらインプットすること!
観察したこと、聞きこみをした内容、それに対して自分が思ったことはすぐにメモしておきます。
私はだいたいいつもiPhoneのメモアプリに書いています。

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