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映画タイトルデザインの展示会!@日本国立近代美術館フィルムセンターが面白そう

   

展示会情報

面白そうな展示会情報。今回ピックアップするのは、日本国立近代美術館フィルムセンターで展示中の「赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界」展。

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映画タイトルのデザイン!

以前、「TVタイトルを書き続け60年!80歳現役のデザイナー竹内志朗さん」という記事でTVタイトルのデザインについて触れましたが、今回は映画タイトルデザインの展示会です。

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赤松陽構造(あかまつ・ひこうぞう)
1948年、東京都中野区生まれ。1969年に急逝した父親の跡を継いで映画タイトルデザインの仕事を始めてから、現在までに400以上の作品を担当、現代日本の映画タイトルを代表するデザイナーとなる。日本タイポグラフィ協会会員。第66回毎日映画コンクール特別賞、文化庁映画賞[映画功労部門]を受賞(いずれも2012年)。

(引用:日本国立近代美術館フィルムセンターHP

作品

誰でも一度は目にしたことがあるタイトルばかり。

cine01-640x466 (出典:http://n-art.jp/)
cine12-640x346 (出典:http://n-art.jp/)
cine121-640x345 (出典:http://n-art.jp/)

最近LINEスタンプを制作するようになって、自分の力不足を感じたのが、「表情表現の乏しさ」と「文字表現の乏しさ」。感情や、訴えたいことをデザインするのって非常に難しいことですが、赤松氏の映画タイトルのデザインを見て勉強していこうと思います。

展示会は8/10まで!夏休み前に終わってしまうので、早めにチェックしておきましょう!

日本国立近代美術館フィルムセンター「赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界」

こちらの記事もおすすめです。

・TVタイトルを書き続け60年!80歳現役のデザイナー竹内志朗さん

 

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