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『デザイナー必見!良いアイデアを生み出すための7つのポイント』

   

「アイデアが浮かばない・・・」という方のために、良いアイデアを効率良く生み出すための「7つのポイント」をご紹介していきます。

1.自分だけで考えない!

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自分自身の経験から発想できるアイデアの数には限界があります。周囲の同僚でもいいし、家族でもいい。
ただし、それぞれ出されたアイデアを鵜呑みにしたり、すべてをバランスよく取り入れようとするのはNG。
LINEやTwitterなどを活用するのも良いですね。

2.アイデアは「質より量」

得られたアイデアのひとつひとつを精査して「これは面白くないから廃棄」をとしてはいけません。
中途半端なアイデアでも、複数のアイデアが合わさることにより化学反応を起こすように、とんでもなくクレイジーなアイデアになることもあります。

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3.頭だけでなく手を動かす!

これは本当に大切。例えば、あたなたが電車の吊り広告をデザインするのであれば、いつまでもMacのモニターを睨みつけているのではなく、実際に吊り広告のサイズに紙を切って、吊り下げてみる。
すると、今まで気にしなかったいろんな要素を見つけることができるはずです。

4.先人に学べ!

デザインというと、ゼロから新しいモノを作らないといけないと感じる人が多いようですが、それは誤解です。むしろ、デザインの仕事では、これまで生活の場で使われていた物やしくみをきちんと踏襲した上で新しいものを生み出さなくてはいけません。
(引用:『ひらめきを計画的に生み出すデザイン思考の仕事術』棚橋弘季著)

先日ご紹介した記事『デザインを「見る」ときに必要な3つの視点』でも取り上げたモノの変遷を理解しておく、とうことです。ただ、なかなかこうした調査をする手間を惜しんでしまう傾向が企業には多い気がします。

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5.常に気づいたことをメモる

なんでもいいので、気づいたことはすぐにメモしておくべきです。別に紙とペンがなくてもiPhoneのメモ帳にささっと打ち込んだり、写真を撮っておけばOK。どんなに些細な事でも、いつか絶対に役立つ日が来るはず。

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6.5W1Hで客観的に考える

  • When[いつ]
  • Who[誰に]
  • Why[なぜ]
  • What[何を]
  • Where[どうやって]
  • How[どのように]

新商品を企画するときには、何かしらの機能や仕様から考えがちだが、UX的発想では“だれが”という5W1Hからスタートするのが基本になる。もちろん、「軽くて持ちやすい」「バッテリーが長持ち」といった機能的メリットも大切だが、体験から想像するのが一番の違いだ。
(引用:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/09/27/13656/page%3D0,1

製品やサービスを、「機能」や「デザイン」先行でアイデアを考えてくと、かなり主観的なアウトプットになってしまします。例外はありますが、ユーザー体験を設定して進めたほうがより具体的で説得力のあるアイデアに結びつきます。

7.「見る」だけの観察ではなく五感全てで観察する

アイデアを探すときの「観察」方法は視覚だけではありません。
匂いや音、味や触感など様々なセンサーを使って考えましょう。

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