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オーダーメイド枕専門店 ロフテー・ピロークチュリエで枕を作ってみた

      2014/07/06

人生の3分の1は寝ている

人生が80年だとしたら、20~25年は眠り続けていることになりますね。ちょっともったいない気もしますが、適度な睡眠があるからこそ、残りの60〜55年を健康的に生きていけるわけです。
快適な睡眠が仕事の効率性を上げてくれますし、気持よく起きられた日は、とても気持ちが良いですよね。

で、私見なおしてみました。を。

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人生の3分の1は寝ているわけですから、なんと枕とはまさに20~25年密着しているわけです。ちょっと驚きですよね。おそらく、車やソファ、そして家族といる時間よりももしかしたら枕と過ごす時間のほうが長いんじゃないか・・・。
そこで、オーダーメイド枕専門店、二子玉川のロフテー・ピロークチュリエに行き枕をオーダーしてみました。

tky_10_i_001

オーダーメイド枕を作る流れはこんな感じ。
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(出典:http://www.lofty.co.jp/shop/tokyo/tky_10.html)

測定は、直立した状態で専用の器具を使って後頭部から首にかけての深さを測定します。
ちょっとめんどくさいのかな、と思ったのですが一瞬で終わりました。

その後、ベッドに横になりいろんな素材の枕を試させてもらいます。
柔らかい素材から、硬くてゴワついたものまで様々。テイスティングみたいな感じでした。
機能的なのが、枕の中身の構造。

ロフテー快眠枕は5つのパーツが連結されたユニット構造*。
中身のかたよりがない構造で、首筋をやさしく支えます。中央のユニットは中身の量が少ないので頭の丸みを自然に受けとめます。両サイドにも適度な厚みがあり、寝返りにも対応しています。
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(出典:http://www.lofty.co.jp/kobou/)

それぞれのパーツの高さを変えることで、その人に合った構造にオーダーできるんですね。

あと、大切なのが素材の選定。
スクリーンショット 2014-03-15 17.54.37

(出典:http://www.lofty.co.jp/kobou/)

私は、今使っている枕が綿製なので、やはり慣れてるのが一番落ち着くということで綿を選びました。

素材が決まったら、高さ、硬さの微調整をし、OKだったらその後、殺菌処理、中のクッションを固定する作業があり完成。全部で40分くらいで自分にフィットしたオーダーメイドの枕が手に入りました。

今夜から使ってみる予定ですが、フィッティングした感想としては「枕があることを忘れた」くらい自然に気持ちよく横になることができました。これはやってみないと分からない感覚。

トータルで2万とちょっとの出費になりましたが、これで人生の3分の1が快適になると思えば相当お買い得ですよね。
興味がある方、チェックしてみてくださいね。

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http://www.lofty.co.jp/shop/

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