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【積雪対策】続・こんなのが欲しかった!雪かきスコップのデザイン

      2016/11/23

普段も使えて、積雪の時にも役立つデザインのご紹介。


前回の記事『こんなのが欲しかった!雪かきスコップのデザイン』の続編です。

今回考える雪かきスコップのデザインは、

「普段も道具として使うことができ、積雪や固く凍った氷などを除去するのにも役立つ」

というマルチなものになります。

前回ご紹介したのはこちら。

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普段はコンパクトに収納できて、いざというときに抜群の機能性を発揮してくれるのですが、ちょっとハイスペックすぎる気がします。

そもそも雪かきが必要なくらいの雪が降らないので、万が一の備えに投資することに抵抗がある方もいるかもしれません。

そこで、今回はもっと手軽に雪かきに転用できるスコップを探してみました。

それがこちら!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチールFDスコップバッグ付 M-3249
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こちらも「ブラックダイアモンドデュプロイ」同様、使用しない時はコンパクトに折りたたんでおくことができるので、クルマなどに積んでおくと便利ですね。

スコップとクワの2WAYの使い方ができます。

普段の用途としては、クルマが万が一ぬかるみなどにはまったときに泥を掻きだす道具としたり、雪や氷を除去するのにも使えそうです。

(ただし、あくまで緊急用としてのスペックかと思います)また、園芸やアウトドアにはピッタリの道具です。

いつも積雪しない地域は、日常使いの道具を転用するか、皆で雪かきをシェアしてみては

この間の積雪で身を持って感じたのは「30センチの積雪で都内の道路は完全に遮断されて歩行が不可能に近くなる」ということです。

積雪が想定されていない都内では、除雪車なんておそらく持ってないはず。

私の実家の方では、雪が積もると割と狭い田舎道でもちゃんと自治体の除雪車が雪をかいてくれるのですが、都内だとやはり人の手で行うしかないですよね。

そこで、クルマや農業用車両(例えば稲刈り機とか?)などに装着して使える雪かきなどあったら便利だなと思うのですが、それこそ個人で購入はしたくないのでマンションやアパートでシェアするとか、自治体で購入・管理などすれば最低限の通路の確保ができるはずです。

東京の場合、翌日晴れたらすぐに溶けてなくなってますから皆気にしないのかもしれませんが・・・。

やはりこういった平時でない場合に使用する道具というのは、平時使用する道具を代用するか、皆でシェアするのが得策だと思います。

ちなみに雪かきマシンも意外に安価で手に入るようなので、こういう心強いやつを皆でシェアするのもいいかもしれません。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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