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『フィギュアスケートの衣装デザイン』

      2014/06/19

フィギュアスケート女子、浅田真央さんが苦しいスタートとなり話題になっていますが、こんなニュースを読んでちょっと考えてしまいました。

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銀盤の華、「億」の費用…経済学(育成編)- YOMIURI ONLINE

f0039379_1544321(出典 pds2.exblog.jp)
なんと、五輪選手一人にかかる費用はトータルで1億円を超えるんだそうです・・・(16年間で算出)
村主選手のエピソードも紹介されていましたが、練習場の貸し切り、衣装のオーダー、シューズのメンテ代など、スポンサーなしではとてもやっていけないですよね。スポンサーがいるのであればまだしも、デビューしたての選手はお下がりの衣装を着たり、手製にしたりと色々と工夫しているようです。
政府が五輪選手育成にかける年間予算も、韓国が150億円に対し日本は27億円と大きく差がついています。(参考:http://news.nicovideo.jp/watch/nw948144
例えばクラウド・ファンディングで資金調達という手もあると思います。資金が調達できたら投資者に対して一日レッスンを提供するとか、最近ではコアなファンも大勢いると思うので十分可能なはず。また、現時点では厳しいかもしれませんが、ランサーズなどで衣装デザインをコンペするのも良いかもしれません。衣装についての記事を色々見ましたが、予算が厳しい中、「デザインにこだわりたいから」という理由だけで高額なデザイナーに依頼するのは間違っています。競技にデザイナーのブランド力は必要ないはずなので、無名デザイナーで理想のデザインを追求するのがベストではないでしょうか。
ランサーズも、現時点ではあまりファッションのデザインやプロダクトなどはやりとりされていないように思えますが、今後は3Dプリンタの普及などでどんどん領域は拡大していくはずです。

ちなみに、フィギュアスケートの衣装についていろいろ面白いサイトがあったので興味ある方はこちらもご覧ください。

【衣装画像随時更新】フィギュアスケート衣装のルールって知ってる? -NAVERまとめ着てる?着てない?“肌色”が気になるフィギュアスケート衣装 -日経トレンディネット
100倍楽しく見る方法|キヤノン・ワールドフィギュアスケートウェブ

 

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