DESIGNHACK(デザインハック)

在宅ワーク・デザイン・DIY・フリーランスデザイナー系の記事を扱うブログメディア

『これからの常識?自転車に取り付けるカメラ』

      2014/02/22

これ、できたら良いのに!とずっと思っていました。
自転車のカメラが搭載されている自転車用リアライトFly6です。

fly6-bike-camera-light

(https://www.kickstarter.com/projects/fly6/fly6-cycling-accessory-hd-camera-and-tail-light-co?ref=popular)

クラウドファウンディングサイト「Kickstarter」に提案されています。
おおまかなスペックは以下の通り。

・ハイビジョン録画対応
・USB充電ランタイム5時間
・本体重量105g
・防水機能付
・8GB microSDカード付

最近、自動車にドライビングレコーダーを載せる方も増えてきたように思えるのですが、これはその自転車版。実は私、最近ロードバイクを始めたのですが、強引に追い抜かされたり、ぎりぎりまで幅寄せされたりすることが結構あります。
先日の都知事選挙では、「都知事と作ろうTOKYO自転車シティ」という署名キャンペーンも行われました。クリーンな移動手段として自転車は世界中で見直されており、インフラ整備等も議論されていますが、何より大切なのは自動車のドライバーと、サイクリストがお互いに道路で安全運転を認識し合うことではないでしょうか。無茶な運転をしないための抑止力としてもこのFly6は機能していくはずです。

b3ecc07a7bb52f790debcd0c5cc55c65_large
動画からキャプチャした自動車のナンバープレート。しっかりと読み取ることができるようです。
(https://www.kickstarter.com/projects/fly6/fly6-cycling-accessory-hd-camera-and-tail-light-co?ref=popular)

また、ロシア人のドライブレコーダーが偶然捉えた隕石の衝撃映像があったように、自転車の後ろからの視点でも何か面白い動画が撮れるかもしれませんし、仲間との楽しいサイクリングの記録も可能です。
サイトでは下記のような「笑劇映像」もアップされております。

既に目標金額は達成しているので、投資者には4月より順次発送していくとのこと。
私たちの手元に届く日も遠くはなさそうです。

 - サービス