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『コンビニレジ袋改良計画』

      2014/03/25

コンビニでお弁当を買う時、たまにレジ袋の底が狭くてお弁当が斜めになっちゃうことありませんか。これ、地味にショックなんですよね。
お弁当チェーン店が用意するレジ袋だと、有る程度商品のサイズが固定化されるからジャストフィットなレジ袋を常備しておけるのですが、コンビニで500mlのペットボトルとお弁当と味噌汁なんて買ってしまうと結構大変なんですよね。感が鈍い店員だった日にはもうとんでもないことになります。

可変するヒダヒダ袋
そこで、例えば、袋側面のヒダヒダをたくさんつけて商品の大きさに合わせてフィットするアイデアはいかがでしょうか。底が商品の形状に合わせて可変するようなイメージ。

対象の観察
こういう大量に生産されて当たり前のように日々使われている日用品の中にも実は小さなストレスが隠れています。デザインをする時に大切なのはまず、人の行動や物を「観察」することですが、ビニール袋という一見完成されたプロダクトでも、たとえば「歩いて買い物をする」ときと「自転車で買い物をする」ときでは袋の役割は異ってきますよね。ではそのときにどうやって袋を持つのが一番楽なのか。もしくはどうやって持てば帰り道が楽しくなるか。
そうやって考えると、当たり前で改良の余地なんて見出せなかったビニール袋でもあるべき姿が見えてくるはずです。

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